夢占い辞典(色編)
紫
高貴な身分を象徴する紫は、気品や奥ゆかしさ、人間としての深みや落ち着きを表します。
紫は神聖なものの象徴でもあり、深い知恵や気づきを意味し、また献身的な態度を表します。
紫には積極性や活動性のイメージは無く、むしろ謙虚さや内向性を示しています。
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高貴な身分を象徴する紫は、気品や奥ゆかしさ、人間としての深みや落ち着きを表します。
紫は神聖なものの象徴でもあり、深い知恵や気づきを意味し、また献身的な態度を表します。
紫には積極性や活動性のイメージは無く、むしろ謙虚さや内向性を示しています。
自然をイメージさせる緑は豊かさ、生命力,成長する力を表します。
緑の森や草原は私たちの心を休ませ、くつろぎを持たしてくれます。
その事から緑は癒しや安らぎを象徴し、抑圧からの解放を意味します。
また、緑の持つ穏和な雰囲気から平和や安全のシンボルでもあります。
恋のときめきやロマンチックな感情の表れであります。
それはまた、メルヘンやファンタジーの世界の象徴でもあり、乙女チックな憧れや想像を意味します。
ピンクには心の傷を癒す意味もあり、包み込むような愛情や優しさを表します。
ピンクは子供っぽい印象がつきまといます。
そのことから甘えや幼児性を暗示しています。
灰色は機械的な色は無機質で都会的なイメージなりますが、基本は沈んだ色であり、陰気、淋しさを表しています。
もし自分の夢が灰色がかっていたらそれは不安や気持ちが後ろ向きになっていることの表れです。
失敗、挫折、逃避、廃墟、落胆などを意味しています。
茶色は、木や草を生み育てる土の色です。
そこから大地のような懐の深さや、母親が子供を慈しむような無条件の愛を意味しています。
茶色は地味な色ですが、無難な色でもありなんにでもよくマッチして使えることから落ち着き、堅実な生活態度、調和、協調性、遠慮、消極性、平凡などを意味します。
白は善の象徴であり、正義,潔白、誠実,献身を表します。
それは清らかな魂や純真で汚れの無いことにも繋がっています。
しかし、良い面だけでなくまだ何色にも染まっていないこと、つまり白紙の状態や個性が確立されていないということも意味してます。
黒は「高級」と言うイメージがありますが、
悪のシンボルでもあり、不正,犯罪、事件,黒幕、物事の暗黒面を意味しています。
死の象徴でもある黒は災い、恐怖,地獄なども意味しています。
また、無意識的な世界を表し、危険な衝動や抑圧された感情、暗くドロドロした欲望などの存在を示しています。
銀は金ほどの価値はありありませんが、優れたものの象徴です。
仏教を例にとれば仏に対する菩薩のようなものです。
そのことから高い人格、徳、教え、求道者を意味します。
菩薩は修業すれば如来になれる者であることから可能性や物事の発展性の暗示でもあります。
金は神仏のイメージに繋がります。
神秘的な力や深い知恵,心理、崇高さを意味します。
金色は強力なエネルギーの象徴でもあり、そのエネルギーが物質化すると繁栄や豊かさとなります。
価値あるもの、貴重なもののシンボルです。
黄色は光や太陽の象徴であり、明るさや陽気さを意味します。
また、希望や楽天的な考え方を表します。
黄色の持つ明るいエネルギーは、元気やパワーの印であり、躍動感を表しています。
幼稚園のバックや帽子でも使われているように「幼いイメージ」があるのも黄色の特徴です。
真っ赤な炎のように熱く燃える心を意味します。
すなわち情熱の表れであり、激しい恋愛感情や性的誘惑の暗示。
やる気、勇気,行動エネルギーの高まりを表し、恥ずかしい時に赤面することから羞恥心を意味します。
また、「真っ赤な嘘」と言われるように、嘘も意味しています。
赤い色は革命のシンボルでもあり、変革や動乱を象徴します。
【どぎつい赤】
自己顕示欲や性格や趣味の毒々しさを意味します。
【暗い赤】
闘争心や怒りなどの攻撃的感情を表します。
知性や理性的な態度の象徴であります。
冷静さや物事を深く見つめる目を表します。
また、澄んだ心や清純であることを意味します。
青空がどこまでも広がって行くように,精神的な広がりを象徴し、豊かな想像力やクリエイティブな力をあらわします。
そして、集中力、直感力、インスピレーションを意味しています。
【明るいブルー】
青春の象徴です。
自我の拡大や可能性を表します。
【沈んだブルー】
自分を制御したり、感情を抑えていることを意味します。
【落ち着いたブルー】
神経の鎮静作用や心の落ち着きを表しています。